勿論、贈り物としては日記帳一つだけで十分なのですが、余裕があるなら
付随するものをプレゼントしてはいかがでしょうか。
例えばボールペンですが、ローラ−ボールペンともなると特別な感がありますね。
ただし金銭的に余裕がない場合は、消耗品をつけることで喜んでもらう
という手もあります。
ノックスのナローサイズのように、インデックスは利用頻度が高い消耗品ですし、
筆記用具等を収納するペンシルケースなどもお洒落ですね。
日記帳がブリットハウスのグレインレザーのような厚みのあるものなら、
レザーオーガナイザーをプレゼントしてはいかがでしょうか。
どちらもリーズナブルですが、セットにすると高価ですね。
又、レザーブックカバーもブリットハウスのグレインレザータイプの日記帳なら、
セットものとして相性が良い贈り物と言えるでしょう。
知的な雰囲気を醸し出し、センスの良さもアピールできます。
日記帳がファイロファックスのクロスやバイブルなら、同じファイロファックスの財布や、
やはりファイロファックスのパスポートホルダーにするなど、ブランドで統一すれば、
ちぐはぐになることもなく、贈り物としては無難と言えるでしょう。
2011年04月08日
2011年03月30日
「自分」を綴る日記帳
自分の歴史を振り返りたいと思った時、何か作品のようなものでもあれば別ですが
大抵は誰かとやり取りしたメールの残骸か写真、おぼろげな記憶しかありません。
かといって、何十年もの毎日の記録を綴る必要があるのかと言えば、
答えは「NO」という人も少なくないでしょう。
日記帳ではなく、せめてスケジュール帳として残っていれば、記録を検索するのは
可能ですね。それは、デジタルメモのポメラで綴ったものならば、遡りたい年代を
一瞬にして探し出す事が出来ます。
世界の一流品と言われるシステム手帳ならば、一冊の重みがそのまま人生の重みの様
に感じられるかも知れません。
日記帳は、1人の人間の小説に成りうると思いませんか?
自分でも忘れていた、その時の感覚を、匂いとともに鮮やかに蘇らせる事が
できる、自分だけのタイムスリップアイテムなんです。
日記帳のページのどこかに、その時聞いている音楽のタイトルや、普段つけている
香水の名前を記載しておくのも記録として奥行きが生まれますよね。
自分を綴る日記帳は自由に作ることができるように、自分の人生も一回限り、
思い通りに生きてみたいですね。
そして、自分の歴史を後で読み返して、ここをこうすれば…と頭の中で修正するのも
また楽しいかも知れません。
大抵は誰かとやり取りしたメールの残骸か写真、おぼろげな記憶しかありません。
かといって、何十年もの毎日の記録を綴る必要があるのかと言えば、
答えは「NO」という人も少なくないでしょう。
日記帳ではなく、せめてスケジュール帳として残っていれば、記録を検索するのは
可能ですね。それは、デジタルメモのポメラで綴ったものならば、遡りたい年代を
一瞬にして探し出す事が出来ます。
世界の一流品と言われるシステム手帳ならば、一冊の重みがそのまま人生の重みの様
に感じられるかも知れません。
日記帳は、1人の人間の小説に成りうると思いませんか?
自分でも忘れていた、その時の感覚を、匂いとともに鮮やかに蘇らせる事が
できる、自分だけのタイムスリップアイテムなんです。
日記帳のページのどこかに、その時聞いている音楽のタイトルや、普段つけている
香水の名前を記載しておくのも記録として奥行きが生まれますよね。
自分を綴る日記帳は自由に作ることができるように、自分の人生も一回限り、
思い通りに生きてみたいですね。
そして、自分の歴史を後で読み返して、ここをこうすれば…と頭の中で修正するのも
また楽しいかも知れません。
2011年03月17日
日記帳とセットで欲しいもの
アシュフォードのシステム手帳のような日記帳に対して、何をセットにすれば粋でしょうか。
まず選択肢から外れるのはLOUIS VUITTONのモノグラム手帳カバーでしょうか。
これは単独でプレゼントするか、シンプルな日記帳とセットにすべきものですね。
日記帳はどんな筆記用具で綴るか、これも重要です。万年筆やボールペンならば
モンブランやローラ−ボールペンは高級感がありますが、相手が若者ならば
ペリカン、あるいはセーラー万年筆やプラチナ万年筆といった定番になるでしょう。
もしシャープペンで書き込みをするならば、消しゴムが必要になります。
消しゴムはペンタイプのものもあるのですが、どうせならお洒落なペンシルケースを
プレゼントして、常に持ち歩いていただきましょう。
ダメ押しとして、日記帳もペンシルケースも一緒に収納できるレザーオーガナイザーも
つけて三点セットを大盤振る舞いしてみては。かなり喜んでもらえるでしょう。
まず選択肢から外れるのはLOUIS VUITTONのモノグラム手帳カバーでしょうか。
これは単独でプレゼントするか、シンプルな日記帳とセットにすべきものですね。
日記帳はどんな筆記用具で綴るか、これも重要です。万年筆やボールペンならば
モンブランやローラ−ボールペンは高級感がありますが、相手が若者ならば
ペリカン、あるいはセーラー万年筆やプラチナ万年筆といった定番になるでしょう。
もしシャープペンで書き込みをするならば、消しゴムが必要になります。
消しゴムはペンタイプのものもあるのですが、どうせならお洒落なペンシルケースを
プレゼントして、常に持ち歩いていただきましょう。
ダメ押しとして、日記帳もペンシルケースも一緒に収納できるレザーオーガナイザーも
つけて三点セットを大盤振る舞いしてみては。かなり喜んでもらえるでしょう。

